
いつまでも一緒にいると思っていた愛犬が突然目の前からいなくなったら……、なかなか状況を受け入れられない、という方も多いはず。そんな時、周りからの言葉が重要に感じることもありますよね。 INUNAVI(いぬなび)は、全国の愛犬を見送った経験のある325人を対象に「ペットロス」に関するアンケート調査を実施。愛犬が亡くなったときの状況や周りからかけられて嫌だった言葉、救われた言葉などリアルな実情が明らかとなりました。
「ペットロス」を知っている方は9割以上!
まずはじめに「ペットロス」という言葉の認知度について調査しました。その結果、91.1%(296人)が「知っていた」と回答。書籍やテレビ番組、 有名人の発信するSNSにも「ペットロス」という言葉が出てくるため、 さまざまなものを見たり聞いたりして9割以上の人が「ペットロス」という言葉を認知しているようです。 ペットロスとは、愛犬を亡くしたという飼い主さん自身の体験や亡くしたことによる悲しみのこと。 ペットと暮らす人ならば誰もが起こりうることで正常な反応です。中にはペットロスが重症化し、「ペットロス症候群」と言われる精神的や身体的にさまざまな症状が現れることもあります。 そのような言葉が実際にあるほど、ペットが飼い主に与えた影響は、計り知れないということが伺えるでしょう。
全体の約6割が「愛犬の最期を看取ることができた」と回答
愛犬の看取りについて質問したところ、59.7%(194人)が「看取ることができた」と回答しました。一方で40.3%(131人)の方が「看取ることができなかった」という結果となりました。 大切な愛犬の死を看取りたいと考えているわんちゃんの飼い主さんは多いですが、 タイミングや状況によっては看取ることができないこともあります。 愛犬の最期に立ち会えずに感じたことで多かったのは「後悔しかない」「申し訳ない」などの声が寄せられました。 また中には、わんちゃんが家を飛び出して交通事故にあったという連絡で亡くなったことを知ったという人や、 ちょっと目を離したすきに亡くなってしまったという人も。 死はいつ訪れるかわからず予測するのは難しいことですが、 ほとんどの人は愛犬を看取れなかったことを今でも後悔しているようです。 ◆「看取ることができなかった」と回答した方の声 「1人きりで逝ってしまったのだと思うと、 胸が締め付けられるような気持ちになりました」(女性 / 30代) 「悲しかったが、 最後をみていないので、 現在でも生きている気がしてならない」(女性 / 30代) 「最後の瞬間に都合悪く残業しており、 とても悔いたが、 もしかすると愛犬は死に際を私に見せたくなかったのかなとも思った」(女性 / 20代)
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July 25, 2021 at 07:09AM
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愛犬を亡くした人の9割以上がペットロスを経験。つらい時にかけられて嫌だった言葉とは?(Suits-woman.jp) - Yahoo!ニュース
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