ペットを失った飼い主の心を癒やそうと、羊毛を使って生きていたころの姿を再現するサービスに、8年前に愛犬を失った大阪市の主婦が取り組んでいる。ペット特有の表情やしぐさ、肉球まで忠実に再現した作品に、飼い主からは「あの子が帰ってきたみたい」と反響を呼んでいる。(木下未希)
舌を出しながら見上げるイヌ、前足を上げ二足で立ち上がるネコ…。
今にも動き出しそうな作品を手掛けるのは、大阪市西淀川区にある「羊毛ドッグ工房 famille(ファミーレ)」の山本三千(みち)さん(61)だ。ふわふわとした羊毛を特殊な針で刺しながら固めて形作る「羊毛フェルト」と呼ばれる手法で制作されている。
きっかけは平成24年1月、愛犬のヨークシャーテリア、ロナの病死。思い出すたびに涙があふれ、眠れない日が続いた。
同年夏、百貨店で開催された羊毛フェルトの作品展に偶然立ち寄り、目に飛び込んできたのがヨークシャーテリアの作品だった。
「ロナにそっくり」。早速、手芸用品店でキットを購入し、高さ約10センチのシバイヌを制作した。そこから各地の作品展に足を運び、独学で制作方法を探求。半年間で約30体を手掛けた。
友人や近所の人たちに作品を配ると反響は大きく、同年夏、ホームページやブログを開設し、本格的な提供サービスを開始した。
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March 18, 2020 at 09:00AM
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「あの子が帰ってきた」ペットロス解消へ、羊毛フェルトで再現 - 産経ニュース
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