
経営する小牧義治さん(68)が30年ほど前に始めた。都城に通じる県道都城隼人線沿いにある店の近くにライバル店ができ、ユーモアを交えた看板でPRしようと考えた。 縦80センチ、横70センチほどの紙に蛍光ペンで書いた看板は、常時3~4枚が並ぶ。更新するのは言葉を思いついた時。「敬天愛魚」は西郷隆盛の座右の銘から、「一魚一会」は四文字熟語「一期一会」に魚との出合いを重ねた。 「魚を食べると-」は、青魚に含まれる成分が健康にいいとされることから発想したが、個人差があるかもと思い直した。近くの常連の児玉ふきさん(79)は「人を引きつける表現が楽しい」と話す。 売り物のPRも忘れない。その日お勧めの魚と値段も大きく書いて掲示する。気付いた運転手らが店に寄るようになり、8割近くが都城からの客だ。関西方面に向かう長距離トラックのドライバーも夕飯用に刺し身を買い求めていくという。 「手書きが喜ばれているのでは。売り上げも少し上がったかな」と笑顔の小牧さん。これからも新鮮なネタを探し、腕を振るうつもりだ。
"魚" - Google ニュース
May 24, 2021 at 07:00PM
https://ift.tt/3fMFwb1
「敬天愛魚」「一魚一会」 まちの魚屋さん、攻めの手書き看板 止まらない「魚愛」表現 (南日本新聞) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
"魚" - Google ニュース
https://ift.tt/2Xkxf4q
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment