Wednesday, January 8, 2020

「がねあげ」ダヨ!城下町に天草のふるさとの味「おいものおやつ」登場【熊本県】 (2020年1月9日) - エキサイトニュース

熊本県天草地方には「がねあげ」という食べ物があります。強そうな名前ですが、天草生まれの筆者も大好きなさつま芋の郷土料理。2019年春、熊本城の城下町に、がねあげ専門店「おいものおやつ」が開店していました。赤と黄色の芋カラーがレトロポップなお店には、天草出身のご主人が作るいろんな形の「天草のがねあげ」が並んでいたので紹介します!
「がねあげ」ダヨ!城下町に天草のふるさとの味「おいものおやつ」登場【熊本県】

「ガネアゲ」とは?

千切りさつま芋を油で揚げた郷土料理「がねあげ」。九州南部の方言で、海の「カニ」のことを「ガネ」と呼びます。がねあげの姿が「カニ」に似ていることからそう呼ばれ、冠婚葬祭の席や、おかずやおやつに、世代を超えて愛されるソウルフードです。家庭によって細さや具材も少し違って、まさに母の味。

「がねあげ」ダヨ!城下町に天草のふるさとの味「おいものおやつ」登場【熊本県】

鹿児島県や宮崎県の方では、さつま芋が細めのもの、かき揚げのように具材が多いもの、醤油をつけたりと、地域によって違うようです。

誰もが「これこれ!」な懐かしの味

「がねあげ」ダヨ!城下町に天草のふるさとの味「おいものおやつ」登場【熊本県】

天草弁のご主人がにこやかに迎えてくれたこの日、店頭には6種のがねあげがショーケースにありました。

「がねあげ」ダヨ!城下町に天草のふるさとの味「おいものおやつ」登場【熊本県】

「がねあげ<スタンダード> 150円(税込)」「天草しょうが 170円(税込)」「ピーナッツ 170円(税込)」「あずき 170円(税込)」「ゴマ 170円(税込)」「チョコ<冷> 190円(税込)」。

さつま芋は細すぎず太すぎず、持ちやすい大きさ。県内のさつま芋の産地・大津町のさつま芋を使い、益城町の純なたね油で揚げられて、ほんわり温か、外はカリッと、中はふわっと。振りかけられた塩が、ホクホクさつま芋とマッチしてパクパク進みます。

Let's block ads! (Why?)



"揚げた" - Google ニュース
January 09, 2020 at 08:00AM
https://ift.tt/36BAUOV

「がねあげ」ダヨ!城下町に天草のふるさとの味「おいものおやつ」登場【熊本県】 (2020年1月9日) - エキサイトニュース
"揚げた" - Google ニュース
https://ift.tt/38ZdWmL
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update

No comments:

Post a Comment