大阪のシンボルである通天閣がある新世界には、串カツ店が軒を並べます。観光客をはじめ、昼間からビールジョッキをあおる人たちで賑わいます。
串に刺した一口大の牛肉を揚げたものがはじまりだそうですが、今では様々な肉や魚介類、野菜などがメニューに並びます。早い安い、そしておいしい、大阪を代表する食べ物として全国に広まっています。店内の「ソースの2度付け禁止」の張り紙も名物。テーブルの上の四角い容器にはたっぷりのソースが入っており、揚げたての熱々の串をドボンと付けて食べるのがお決まりです。ざく切りされたキャベツが添えられる店も多く、キャベツでソースをすくって串にかけるという裏技も友人から教わりましたが、それは反則なのかな。
自宅で揚げてみるのもおすすめです。熱々を食べながらビールをぐびっ! 何しろソースは付け放題。2度付けやり放題!の醍醐味!?が味わえます。(速水裕樹)
【材料】
牛肉………………2本
エビ………………2尾
キス………………2尾
ベビーコーン……2本
シシトウ…………6本
ウズラの卵………6個
小麦粉……………100g
牛乳………………100cc
卵…………………1個
パン粉……………50g
ウスターソース…100cc
赤ワイン…………50cc
オイスターソース…大さじ1
ケチャップ………大さじ1
キャベツ…………1/4個
【作り方】
1.牛肉は軽く塩、コショウを振る。エビは殻と背ワタを取る。キスはウロコと内臓を取って開く。ウズラの卵は茹でて殻を剥く。それぞれ串にさす。キャベツはざく切りにする
2.鍋にウスターソース、赤ワイン、オイスターソース、ケチャップを入れて火をつけ、よく混ぜる。沸騰して弱火で3分ほどしたら火を止め、容器に入れる
3.パン粉をフードプロセッサーで細かくする
4.バッター液を作る。小麦粉に牛乳を数回に分けて入れかき回す。卵を割り入れてかき回す
5.それぞれの具材に(3)のバッター液をくぐらせ、パン粉を付けて、170度の油で揚げる。浮き上がってきてチリチリとした音に変わったらキッチンペーパーをしいたバットにあげて油を切る
6.器に盛り付け、キャベツを添える。(2)のソースを付けていただく。
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June 17, 2020 at 08:00AM
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【料理と酒】大阪・新世界名物の串カツ - 産経ニュース
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