猫や犬の命を考えるシリーズ「つなぐ命」。熊本豪雨から1か月半。今回ペットとの別れを選択した飼い主を取材。そこには被災地にならでは事情があった。
■ペットと暮らせないワケ
「メリー」と名付けられた白い犬。豪雨で被災し迷子として人吉保健所に保護された。
泥だらけで保護され飼い主を探していたが放送をきっかけに飼い主が見つかった。
飼い主の聖川昭子さん。元々6匹の犬を飼っていたが3匹は濁流に飲まれ命を落とした。
助かったのはメリーを含めて3匹。聖川さんは飼い続けようと努力したものの被災地ならでは問題に直面。自身が被災して世話がままならず、鳴き声がうるさいと近隣から苦情が来たこともあり手放すことを決意した。
■命をつなぐ取り組み
手を差し伸べたのは動物愛護団体「はちボラ」。
何度も聖川さん宅に通いサポートを続けた。
はちボラ・高野由磨子代表
「お母さんが助けた犬だからちゃんと命を繋いでいきたい」
被災した飼い主の中には聖川さんのように自宅でペットを飼うことができず一時預かりを希望する声が多い。そうした要望を受けて熊本県獣医師会では動物病院でペットを一時預かりする取り組みを始めた。
■メリーとの別れの日
メリーは高野さんたちの紹介で千葉にある動物愛護団体が受け入れ理解ある飼い主を探す。
飼い主の聖川さん
「寂しいような、安堵したような変な感じ。あまり喋ると泣き出しそう。また会おうね、元気でね」
ボランティアに見送られ千葉へと旅立ったメリー。災害に翻弄されるペットと飼い主。生活と命を「つなぐ」努力が続けられている。
"ペット" - Google ニュース
August 18, 2020 at 06:35PM
https://ift.tt/32i8wRl
「また会おうね」被災ペットの今|NNNニュース - 日テレNEWS24
"ペット" - Google ニュース
https://ift.tt/2tAHruJ
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment