
道東の羅臼町の川で12年前に発見された魚類の化石がカサゴの仲間で、これまで知られているグループには属さない新しい種類の魚であることが分かりました。
この化石は平成21年10月に羅臼町のポン春苅古丹川で町内に住む桜井憲二さんがエゾシカの狩猟中に発見し、専門家が調査していました。
調査の結果、化石はカサゴの仲間で、これまで知られているグループには属さない新属で、新種の魚であることが分かったということです。
見つかった場所と発見者にちなんで「ラウスシロカサゴ属」の「サクライシロカサゴ」と命名されました。
調査結果は先月、古生物学の学術誌に掲載され、化石は今月17日から羅臼町郷土資料館で展示される予定です。
発見者の桜井さんは「子どものころから化石採集が趣味だったので本当にうれしいです。これを機に化石を探す子どもが増えて新種の発見につながってほしいです」と話していました。
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May 08, 2021 at 05:12AM
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羅臼町の魚類化石が新属新種と判明 サクライシロカサゴと命名|NHK 北海道のニュース - nhk.or.jp
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