
手軽に調理可能な干物と煮魚が評判の店
愛知県西尾市に手軽に美味しく調理ができると評判の「干物」と「煮魚」を販売する店がある。 【画像】亡くなった夫の跡を継ぎ…市場の競りに参加する社長の田中佐登美さん 市場から仕入れたばかりのアジやヒラメなどを、中骨を外し食べやすいように加工した干物や、電子レンジで加熱するだけで食べられる甘辛く煮付けたマダイなどが人気だ。 西尾市役所から南へ1kmの場所にある、干物と煮魚が評判の店「さかなや」。 市場で競り落とした鮮魚も並ぶが、この店の看板商品は干物と煮魚だ。アジやカマス、アナゴといった定番に加え、旬のマダイの干物もある。 マダイをまるごと使った煮魚は、電子レンジで加熱するだけで食べられる。 女性客A: 干物がおいしいので、買いに来ました 女性客B: お値段も安いし、一度食べてみてすごくおいしかったので 作っているのは、魚の仲卸業者の社長の田中佐登美さん。3年前にこの店をオープンすると、その手軽さと美味しさから、地元の主婦はもちろん、遠方からも客がやってくる人気店に。 田中佐登美さん: 最近、若い人で魚を触りたくないとか…。骨がのどに刺さる、それで魚が嫌いになったとか。だったら柔らかくしちゃえば食べられるかなと 田中さんは、干物であればたくさんの人が手軽に魚を食べられると考案した。
市場の競りに参加して20年…亡くなった夫の後を継いで仲卸会社を営む
午前4時前、西尾市一色漁港にある「西三河漁協」に田中さんの姿があった。田中さんは亡くなった夫の跡を継ぎ、仲卸会社「カネタ水産」を切り盛りしている。 市場の競りに参加して20年、魚の目利きは同業者に引けを取らない。この日、目を付けたのは旬のマダイやヒラメに高級魚のオコゼなど。さらに、黒シタビラメや夏においしいというマゴチなどもあった。 田中佐登美さん: 日本全国でも魚種の多い所で、深海で獲れるものから内湾で獲れるものまで、いろいろある この漁港には、500種類以上の魚が揚がるという。
「魚は面倒」という人にも簡単 フライパンで煙少なく焼けるこだわりの干物
午前5時、市場に隣接する「三河一色さかな村」へ。ここに田中さんの会社の加工場を兼ねた直売所がある。 仕入れたばかりの「カワハギ」(2匹600円)に、「キス」(20匹400円)など、お値打ちな鮮魚を求め朝早くから人がやってくる。 田中さんは、販売が一段落すると干物や煮魚の加工を始めた。旬のマダイを干物にするため、まずは頭と内臓を取り、食べやすいように中骨も外す。 醤油ダレをつけ、機械で2時間ほど乾燥させたら完成だ。 田中佐登美さん: ソフト干物って呼んでいます。半生状態で、水分を多く含んで柔らかく食べられるように 焼いた後に掃除が大変なグリルではなく、フライパンで調理ができる。フライパンで焼くと、煙も少なく、部屋に匂いが付きにくいという。 田中佐登美さん: フライパンで焼ける方がお手軽。白身でクセがなくておいしいですよ。ふわふわしています 水分を多く含んだ状態なので、身はふっくら。マダイの上品な旨味が口の中に広がる。骨がなくて食べやすく、「魚は面倒」という人でも手軽に楽しめる。
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August 24, 2021 at 10:10AM
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煮つけも“電子レンジだけ”…地元で評判の「さかなや」 干物は骨外して食べやすく「魚をもっとたくさんの人に」(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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