
国内
事件が起きたのは10月、福岡・糸島市。
静まり返る夜中の漁港に1台の車が現れる。
中から出てきたのは、男とみられる6人組。
すると、その中の4人が漁船が止まっている付近へと向かう。
そこで手にしたライトで照らしたものは、出荷前の魚を生かしておく網だった。
中には、前の日に釣ったばかりの魚50匹が入っていた。
再びライトで海面を照らした次の瞬間、大胆にも魚が入っている網を引き上げた。
4人は、網の中にいる魚を物色。
1人の手には、魚のようなものが握られていた。
そのままダッシュで漁港をあとに。
被害に遭った漁師・中村直貴さん「魚を好きな人なら絶対しない。僕からしたらあり得ない話」
盗まれた魚は、「イサキ」だった。
この季節は、さっぱりとした刺し身がおいしい人気の魚。
盗まれたおよそ3匹以外に網の中にいた多くの魚はうろこが剝がされるなど、商品にならなくなった。
漁師によると、被害額は3万円ほどにのぼるという。
実は、市内の漁港では2020年から2021年にかけて3件の盗難被害に遭っている。
なぜ漁港での盗難被害が相次いでいるのか。
漁師は盗難が起きるようになったのは、コロナ禍で夜に海で釣りをする人が急増したからではないかとみている。
中村さん「悲しさというか、コロナ禍でみなさん頑張っている中で、何でこんなことするのかな...」
警察は、窃盗事件として捜査している。
"魚" - Google ニュース
November 19, 2021 at 05:09PM
https://www.fnn.jp/articles/-/273195
網から出荷前の魚を... 漁港でなぜ盗難相次ぐ? - www.fnn.jp
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