
ラテオラブラックス・ジャポニクスとは一般的にはスズキ(鱸)と呼ばれ、釣り人にはシーバスという名称で親しまれている。実はこの魚、ときには1メートルを超える超巨大魚なのだ。一般的には海の魚ですが、河口や川の上流まで遡上している個体もいます。そのようなエリアに生息しているシーバスを釣り人のあいだではリバーシーバスと呼ばれています。 【写真】佐渡島で遭遇した『巨大回遊魚』
【釣りに役立つスズキの生態】習性やエサなど生活史を解説
実に棲息範囲が広いシーバス。主なフィールドとしては、下記の港湾部や河川、などの他に、河口や磯、サーフ、沖堤防など各釣り場のほとんどのエリアに潜んでいる。回遊するもの、そのエリアに居着くもの。各魚種においていろんな個体がいると言われていてその根拠は明らかになっていないが、基本的にシーバスは回遊型で、どんなところにも出没するのだ。
シーバスの習性
基本的にシーバスは昼、夜のどちらがより活発に動くかと問われれば、本来は夜行性。夜は回遊して、日中は何らかの物陰に付いているというのがベーシックな考え方だ。 日中は下の写真のような橋脚などのストラクチャー(障害物)に潜んでいることが多い。物陰に付く理由としては、デカい個体ほど目立つからウロウロしているとベイト(捕食生物)が怖がって寄ってこないということ、そしてストラクチャー自体に生態系が形成されていてエサが豊富だということ。ただ広い場所にポツンといるより、ゴツゴツした岩が沈んでいる根周りだったり、藻だったり、そして橋脚だったりと何らかの変化のあるエリアに付いている方がエサを獲るには効率的なのだ。 しかし、日中でも活動する個体がいて、特に水質が濁っていたりすると、警戒心が薄れるのかどんどん動いていく。シーバス自体の警戒心を解くだけでなく、ベイトも安心できるの「水中の濁り」だ。濁りというフィルターができることで、ベイトに気付かれることなく近づいて捕食が可能となる。濁りがある中でも、ベイトが集まる場所を探すとシーバスと出会える確率がグンとアップする。
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November 16, 2021 at 03:03PM
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都会に潜む身近な巨大魚「ラテオラブラックス・ジャポニクス」多彩なエサを捕食する姿は魚のプレデター(ルアマガ+) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース
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